HOPPY@ミ?ナの日記

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創業者の理念でもあり、今でもかたくなに守り継がれているホッピーNo1のこだわり。
由来は、大正末期におとずれたホッピー開発のチャンスに「まがいもので作ることはまかりならん」と、本物の原料素材(ホップ)の入手が叶うまで着手しなかったことに始まります。
98年の「赤坂にちなんだ赤いビール」の開発の際にもこの理念はしっかりと守られ、赤色を出すために、紫芋が採用されました。
フルーツビールの味わいで人気の弊社の地ビール『赤坂ルビンロート』のきれいなルビー色はアントシアニンを含む、紫芋の天然色です。



ホッピーは100mlで約11キロカロリー(ビールの約1/4)。糖質1.7g。プリン体を含みません。(焼酎入りの場合も同様)
からだにもおいしい商品を味わっていただくため、Mr.ホッピーとサワーな仲間たちには保存料を使っておりません。



ホッピー社製品の9割の容器は ガラス瓶です。 「運ぶのが重い」「廃棄するのが面倒」 お客様には、お負担をおかけしております。申し訳ありません。
『なぜ、ホッピー社が創業以来約100年、ガラス瓶にこだわり続けているのか?』
まずは「味」です。麦芽、ホップ、酵母。
ホッピーのために選び抜かれた天然素材の繊細なおいしさや香りを少しも損なわずにお客様に楽しんでいただくには、無臭のガラス瓶が一番適しているからです。
そして、飲み終わったガラス瓶のキャップなどを取り除き、細かく砕かれたものを カレットと呼びます。この「カレット」はガラス瓶の主な原料の一つで、1本のガラス瓶のおよそ8割がこの「カレット」からできています。
つまりガラス瓶は、使い終わったあと溶かされて、また新しいガラス瓶に生まれ変わっています。
新しいガラス瓶を作るのに、新たな原料(バージン原料)はほとんど必要とせず、また、ボトルtoボトル、同じものに生まれ変わることのできる原料は、他にはなかなかありません。(アルミ缶→アルミサッシ つまりガラス瓶は、他に類を見ない、リサイクルの仕組みが完成されたスーパー容器なのです。